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くだらないページ

Jetpack

WordPress Statsのプラグインが使えなくなっていたため、ちょっと検索をしたら17日にStatsを停止してJetpackへの移行したみたい。

JetpackはWordpress.comが持つ独自機能をインストールタイプのWordpressにも追加する多機能プラグインですね。

Jetpackのサイトへ行って、Download Jetpackのリンクからダウンロード後、zipを展開して出来たjetpackフォルダをwp-content/pluginsフォルダへコピーするだけ。

statsを使っていたなら、Wordpress.comのアカウントがそのまま使えます。

すでに日本語化されているので、実にらくちん。

多機能な分、試すのに時間が掛かりそうですけど。

夕飯

Twitterでakkaさんとした軽いやりとりをなんとなく歌にしてみた所、Sasaさんがサリングの譜面にしたとの事。

DAWはFL Studio9でボーカルは鏡音リンです。
このくらいのフレーズなら作れますが、長くなったり音を重ねるのが苦手。

2011年あけましておめでとう

うさぎの画像

年賀CG

2011年明けましておめでとうございます。

大して更新できませんでしたが、今年は頑張りたいと思います。

このCGはSculptrisでモデリングしてtrueSpace6.6でレンダリングしてます。

tSは7.*よりは6.6の方が愛着ありますね。なぜか。

投稿数が増えるように、FlashやFlashゲーム以外の話題もちょっとは扱っていこうかな?

CGとかね。

今年もよろしくお願いします。

マスクブレンド

前の記事のアルファ付きPNGをマスクにするものに、ビットマップフィルターを合わせてみました。

akkaさんから「パラフラのぼかしを範囲指定して使いたいのですが、そんな夢のようなASはありますか」とtwitterで聞かれたので、作ってみた。

プレビュー

プレビューする。

5秒毎にフィルターの種類が変わります。

解説

マスク画像にこんな画像を用意しました。

半分をくっきりとしたもの、半分をなめらかに透明になるものを合わせました。

フィルターはマスク後の画像に掛かるらしいのでブラーは、境界がくっきりしていると境目が目立つようです。

使い方

readmeに詳しい解説は書きましたが、maskblend.pflをインポートして設定を書き換えてイベントに配置します。

スプライトの中に設定を書く仕様にしたので、設定が違うフィルターを使いたい場合は、その分追加でインポートして下さい。

ファイルリストに追加されたmaskblendと言うスプライトを編集して、1フレーム目の設定を書き換えて使います。

とりあえずは、マスクを掛けるスプライトとマスクのスプライトにスプライト名を付けて、

var src = "src";
var mask = "mask";

の部分を書き換えるだけで、マスク部分にブラーが掛かります。

ダウンロード

マスクブレンド

サンプルプロジェクト

新作テキストエフェクト

感謝祭

第6回ParaFla!感謝祭のプレイベントに参加すべく、テキストエフェクトを作ってみました。

プレビュー

テキストエフェクトをプレビュー

インストール

テキストエフェクトをダウンロード

ダウンロードしたファイルをフォルダ付きで展開して、effectフォルダをParaFla!をインストールしたフォルダにコピーしてください。

解説

スプリット:文字を斜めの短冊状に分割して合体したり分離します。

スプライン:指定した座標を目標にして、カーブを描いて移動します。ParaDrawのカーブ点の様な感じです。

一点移動:指定した座標から現れたり消えたりします。

四点移動:一点移動の座標が4つになった感じです。異なる4つの座標から現れたり消えたりします。

ParaFla!でアルファ付きPNGをマスクにする

アルファ付きPNGをマスクにする方法は本家Flashでは結構紹介されてますが、ParaFla!向けの解説が無い様なのでちょこっと紹介。

準備

ParaFla!のプロジェクトのプロパティでswf8を選択します。(※追記)

抜き色を持つ透過PNGではなく、アルファチャンネルを持つPNGを用意します。
不透明部分がマスクされる部分です。通常のマスク用PDRを作る感覚と一緒です。

マスクPNG画像

この様な画像を用意してみました。

ParaFla!でマスク用のスプライトを作成します。
用意したアルファ付きPNGをファイルリストに追加して、マスク用のスプライトに配置してください。

マスクを掛ける画像(アニメーション)も、スプライトに入れておきます。

イベントの配置

マスクを掛けるスプライトをイベントリストに配置します。

マスクのスプライトをイベントリストに配置します。もちろん深度はずらしましょう。
インスタンス名を付けます。

ActionScriptの記述

マスクを掛けるスプライトにASを記述します。setMask(“インスタンス名”);のインスタンス名の所を先程マスクに付けたインスタンス名に変えます。”"は消さないように注意。

on(load){
cacheAsBitmap=true;
setMask("インスタンス名");
}

マスクのスプライトにASを記述します。

on(load){
cacheAsBitmap=true;
}

スクリプトは、イベントのプロパティから、スクリプトの編集ボタンでエディタを起動できますが、メニューの[表示→スクリプトエディタ]で常時表示させておくと、イベントを選択しただけで入力できるので便利です。

ただし、イベント数が多いとエディタが重くなる様です。

プレビュー

プレビューしてマスクが掛かっているか確認します。

注意

マスクを掛ける画像やマスク画像のアニメーションが複数のイベントに渡る場合は、それぞれのスプライトの中でアニメーションさせて、スプライト自身を複数のイベントに分けるのは避けましょう。

イベントでスプライトを表示する度にスクリプトを記述する必要があるからです。

また、スプライトを表示中にジャンプで戻ってくる場合、スクリプトが利かない場合があるのでジャンプする前にスプライトを消去するといいでしょう。

サンプルプロジェクトダウンロード

需要

Drawrの仕様変更に対して、DrawrMeを対応を求める声がほんの数件来てますが、それほど需要があるツールなんでしょうか?

今は忙しいので、当分手を入れられない状況なんですけど。

rubyタグ

Flashの制作を全然指定ないので、更新が滞ってました。
FGFも今年は無いようなので、自主的にモゲラにさらす会に参加できたらいいかな。

rubyタグが使える!

Google Chromeでいつの間にかrubyタグが表示出来るようになってたんですね。

1月くらいに、WebKitがHTML5の先取りをしたようですね。

しかし、ルビのフォントサイズが文章のフォントサイズと同じのようで、全然ルビっぽくありませんw

ちなみに、ルビの語源のルビーが小さい文字サイズを指す事は知っていたのですが、具体的な事は覚えていませんでした。

文字サイズの解説によると、本文の約半分のサイズをルビに使用してるので、レンダリングの表示も、その位にして欲しいですね。

IEだと、逆に小さすぎるみたいです。

AntiSpamBotその後

防止成功

以前のエントリで紹介した、AntiSpamBotを組み込んでから半年以上たちましたが、中々の効き目のようです。

今のところ、迷惑メールが来ていません。

文字参照化は、結構単純な方法なんですけど有効なんですね。

紅白歌合戦

久々にくだらない話ですが、紅白歌合戦のデジタル紅白応援隊として水樹奈々さんが活躍してるようですね。

熱心なファンではありませんがデビュー当初から応援しているので、紅白歌合戦のブログパーツが奈々さんの声付きだそうで、遅れ馳せながら(もう10日しかないw)設置してみたのです。

ところが、デフォルトでクリック音がするので、ゲームのFlashとかと相性悪いですね。

サイドバーから、トップページの記事内へ移動させました。

ブログパーツで広告効果を狙うものは、どうしても自己主張しがちですが、なるべく控えてもらいたいですね。いきなり全画面化するものなど却ってマイナスイメージを持たれかねないですよね。

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